PFC-FD(血小板由来因子濃縮物 - フリーズドライ化)療法 再生医療|中目黒駅徒歩3分のオーバル中目黒整形外科 肩こり 腰痛 しびれ 骨折 関節痛 リハビリテーション スポーツ整形外科 目黒区


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電話番号03-3710-2777

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PFC-FD療法
(血小板由来因子濃縮物 - フリーズドライ化)

オーバル中目黒整形外科では、早期治癒や痛みの軽減に効果のあるPFC-FD療法を行っております。

こんな方におススメです

PFC-FD療法は以下のような方におススメです。

  • ひざや肩の痛みが長引いている
  • 長年注射を続けているが良くならないという方
  • 筋肉や腱の炎症を早く治したい方
  • できるだけ手術での治療は避けたいという方
  • 親御さんが関節痛でつらそう、何とかしてあげたい

PFC-FD療法(再生医療)とは?

PFC-FD療法は一般に「再生医療」と呼ばれる治療法のひとつです。

人間には元来、自分の身体を治癒し再生する力が備わっています。

再生医療は、身体の組織が傷つくなどダメージを受けた際に、その本来持っている回復能力をうまく引き出し、組織を治してあげる医療です。

再生医療ではご自身の血液など自分自身に由来する成分を使用しますので、拒絶反応や副作用がなく安全性が高いことが特徴です。

他の治療とは何が違う?

一般的には、痛みのある部位に対しては、痛みを軽減する対症療法、そして根本的な解決を狙う手術療法があります。

この二つの治療法の間にあるのが、再生医療になります。

痛みを一時的に抑えるのではなくおおもとを治す狙いがあり、しかし移植や人工関節を使用するわけではなく、ご自身の治す力を利用します。

PFC-FD療法の仕組み

炎症を抑えてくれる働きを持つ成長因子は血小板由来のもので、ケガなどの傷の修復に欠かせません。

この成長因子を血液より抽出し、特殊な技術を用いて濃縮したうえで関節内に注射することで、ケガの早期治癒や痛みの軽減を実現できるのが、PFC-FD療法となります。

  • ① 採血
  • ② ①より成長因子のみを濃縮
  • ③ 患部へ注射

PRP療法との違い

似たような名前でPRP療法というのを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

PRP療法も、血液より血小板を多く含んだ成分を取り出し患部へ注射する治療法ですが、PFC-FD療法はそのPRPからさらに濃縮した成長因子だけを抽出するものです。

そのため、採取した同じ量の血液を比較すると、含まれる成長因子の量はPFC-FDの方が約2倍となっています。

また、PFC-FDはPRPに比べて炎症や痛みも少なくなっています。

PFC-FD療法の対象となる疾患

  • 変形性関節症(肩・膝・手関節等)
  • 腱板損傷
  • 靭帯損傷
  • テニス肘、ゴルフ肘

PFC-FD療法の流れ

問診・診察

まずは外来を受診していただきます。

医師が患者様のお困りの症状や部位を診察いたします。
現在の痛みの程度やこれまでの治療歴などをお伺いいたします。

採血

患者様から自己血液約50mlを採取いたします。

こちらの血液を当院が連携しております再生医療センターへと送り、検査・加工を行います。

※検査・加工には約3週間ほどかかります。

注射

検査・加工が完了後、 フリーズドライ化されたPFC-FDを関節へ注射いたします。

※血液検査の結果、感染症の陽性反応が出た患者様には注射を行うことができませんのでご注意ください。

※加工から6か月まで保存可能です。
患者様の部位・症状に合わせ、
数回に分けて注入することも可能です。

注意事項

  • ご自身の血液から再生因子を抽出し、個々の自己修復力に依存する療法となるため、効果には個人差がございます
  • 採血部や注射部に一時的な痛みや皮下出血が起こる場合があります
  • 感染症を起こしている際には治療ができません

料金のご案内

PFC-FD療法は保険適用外の治療になりますので、自己負担となります。

詳しい料金については、お気軽にお問い合わせください。
※血液採取後の検査で感染症陽性反応が出た方は治療ができません。感染症陽性となった場合は、検査代11,000円(税込)のみいただきます。

PFC-FD療法に関するよくあるご質問

高齢者でも受けられる治療でしょうか?
PFC-FD療法は手術を行わない治療ですので、高齢の患者様でも受けていただけます。しかし、患部の状態によっては手術が適する場合もございます。医師とよく相談し決めていきましょう。
関節以外の部位でも治療ができますか?
場合によっては筋肉や腱への注射が可能です。症状や患部を診察させていただきますので、まずは医師にご相談下さい。
何か副作用はありますか?
現在重い副作用はございません。自己由来の血液・成長因子を注射する治療なので拒絶反応などが起きにくいためです。しかし、注射による一時的な痛みや腫れなどは起こる可能性がございます。

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