更年期障害|中目黒駅徒歩3分のオーバル中目黒整形外科 肩こり 腰痛 しびれ 骨折 関節痛 リハビリテーション スポーツ整形外科 目黒区


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電話番号03-3710-2777

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更年期障害

女性は一生の間に「思春期・性成熟期・更年期・高齢期」という4つのライフステージを迎えます。

ライフステージごとの女性ホルモン(エストロゲン)の変化

思春期:10~18歳 初潮を経験しエストロゲンの分泌が増える。
性成熟期:18~45歳 エストロゲンの分泌が安定。
更年期:45~55歳 閉経の前後5年間。エストロゲンの分泌が急激に低下。
高齢期:55歳~ エストロゲンの分泌がわずかになる。

※平均的な期間であり個人差があります。

更年期にホルモンバランスの急激な変化に身体がついていけないことで起こる様々な不調を更年期症状といいます。

更年期症状は程度の差はあるものの誰にでも起こる症状ですが、仕事や家庭生活にも支障が出るほどの重い症状が続く場合を更年期障害と呼びます。

治療

  • 薬物療法(ホルモン補充・漢方・向精神薬)
  • 生活習慣改善(食事・運動・睡眠)
  • プラセンタ
    →当クリニックでは、更年期障害の治療として保険診療でのプラセンタ療法を行っております。

※ホルモン補充療法をご希望の方は、婦人科への受診をおすすめいたします。

また、女性ホルモンの低下は骨粗鬆症とも深く関りがあるため、閉経後や更年期症状のあるかたは骨密度検査をされることをおすすめします。
骨粗鬆症についてはこちらをご覧ください。

プラセンタ療法とは

プラセンタとは哺乳類が胎児を育てる臓器
「胎盤」のことです。

ヒトの胎児が成長するのに必要な栄養素が含まれており、0.1㎜ほどの小さな受精卵を約10か月で3㎏の胎児に育て上げる働きを持っています。

ヒトや動物の胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射・内服などにより体内にとりこむ治療の総称を『プラセンタ療法』といいます。

当クリニックでは、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬(メルスモン)を使用しております。

簡略更年期指数(SMI)自己チェック

簡単にご自身の更年期の状況を診断することができます。

全部で10項目の質問に、ご自身の症状の程度を4段階で選んでいただくだけです。

自己採点の評価から必要な生活改善や治療のヒントを得ることができます。

簡略更年期指数(SMI)自己チェックはこちらからダウンロードいただけます

効果

更年期障害への効果

  • ほてり
  • のぼせ
  • 冷え
  • 肩こり
  • イライラ
  • 不眠などの症状の回復

ホルモンバランスを整える効果

プラセンタ自体にホルモンは含まれていませんが、ホルモンバランスを整える作用があります。

アンチエイジング効果

老化や病気の原因として知られている「活性酸素」の働きを阻害します。

プラセンタによってホルモンバランスが整い、エストロゲンの減少を緩やかにし、骨粗鬆症の予防、改善を促します。

また、更年期に増加する悪玉コレステロールを抑制する効果もあります。

美肌効果

血液やリンパの流れを促し皮膚のコラーゲンや保湿成分のヒアルロン酸を増やします。

また、皮膚の新陳代謝を高める効果もあります。

自然治癒力を高め、疲労回復効果

肝臓の機能を高め、免疫力・自然治癒力を高める効果があります。

症状の改善に効果の期待できる疾患・症状

整形外科 慢性関節リウマチ、変形性関節炎、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり等
婦人科 更年期障害:動悸・息切れ・不眠
月経困難症の改善、便秘、冷え性、生理通、不妊治療、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症
内科 肝炎・肝硬変、アルコール性肝炎、ウイルス性肝炎
慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘
皮膚科 アトピー性皮膚炎、発毛促進、じんましん、湿疹、ケロイド、そばかす、ニキビ
耳鼻科 アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症
泌尿器 前立腺肥大、膀胱炎
眼科 角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障
歯科 歯槽膿漏、歯周病、顎関節症
精神神経科 うつ病、神経症、自立神経失調症、不眠症
その他 精力増進・滋養強壮、疲労倦怠改善、男性、女性ホルモンバランスの調整、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、風邪予防、美白、美肌、シミ、シワ、たるみ

プラセンタ注射剤の安全性と副作用

プラセンタ注射剤はB型肝炎やC型肝炎、HIVに感染していない健康なヒトの胎盤のみを使用し、既知のウイルスや細菌は製造の過程(高圧蒸気滅菌法)により不活化されています。

メルスモン注射剤は1956年の発売以来、細菌やウイルスなどの感染の報告は一度もありません。

しかし、未知のウイルスなどに由来する感染症のリスクを理論的には完全に排除できません。

そのため、念のための処置としてプラセンタ注射を受けられた方は献血ができません。

臓器提供も原則として控えることが求められています。

ただし、臓器提供の場合は、移植希望者が医師から適切な説明を受けたうえで、提供を受ける意思を明らかにしている場合の提供は可能です。

副作用は、注射部位の疼痛、発赤や、悪寒、発熱、発疹などが起こる場合があります。

保険適用となるプラセンタ療法(メルスモン皮下注射)

更年期障害の女性

年齢 45~59歳
用量 2ml/回
用法 週1~3回(月15回以内)

その他の方は保険適用外となります。

女性ホルモンの低下は骨粗鬆症とも深く関りがあるため、併せて骨密度検査もされることをおすすめさせていただいております。

うで・肩

胸・背中・腰

手・指

ひざ

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