野球肘検診のご案内|中目黒駅徒歩3分のオーバル中目黒整形外科 肩こり 腰痛 しびれ 骨折 関節痛 リハビリテーション スポーツ整形外科 目黒区


中目黒駅(東急東横線、日比谷線)より徒歩3分のオーバル中目黒整形外科 肩こり 腰痛 しびれ 骨折 関節痛 リハビリテーション スポーツ整形外科

月・火・水・木・金・土8:30~11:30、13:00~16:00、17:30~20:30|土曜は8:30~11:30、13:00~16:00|土曜午後(17:30~20:30)日・祝は休診

電話番号03-3710-2777

中目黒駅(東急東横線、日比谷線)より徒歩3分とアクセス便利な場所にあります

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野球肘検診のご案内

オーバル中目黒整形外科では、野球肘の検診を行っております。

野球肘とは?

野球肘は主に、ボールを投げる動作(投球)によって生じた軟骨組織や骨軟骨の外傷・障害のことをさしています。

障害が起きている部位によって、内側型、外側型(離断性骨軟骨炎)、後方型に分類されています。

子どものころから野球に励み、一生懸命に練習する子どもたちほど、肘や肩に負担をかけ続け、痛みが生じてしまうことが多いです。

多くの場合、10~16歳ころに発症します。これは、子どもの方が骨が未熟で発育途中であり、弱く傷つきやすいことが理由になっています。

主な症状

ボールを投げる時(投球時)、投げ終わった時(投球後)に、肘や肩に痛みがでることが多いです。

その他、肘が不安定に感じたり、小指側にしびれを感じる、ロッキング現象(肘がある確度で動かなくなってしまう)などの症状が出ることもあります。

早期発見・早期治療が肝心

野球肘は早期に発見することが非常に大切な病気です。

まだ症状が出ていない頃に発見することができれば、90%程度は自然に治癒することが可能です。

しかし一方で、進行すればするほどに、完治が難しくなる病気であり、また進行度合いによっては手術が必要になることもあります。

野球肘検診

オーバル中目黒整形外科では、エコー検査機器を用いて、野球肘の検診を行っています。

エコー機器による検査では、レントゲンとは異なり被爆の心配がありません。

まだまだ骨の成長が十分でない子どもたちは、たとえ症状がなくとも、一度検診を受けることをお勧めします。

野球のパフォーマンス向上やこれからの成長のためにも、症状のないころから病気を見つけておき、いつまでも野球を楽しんでいけるよう、検診を受けてみましょう。

検診実施概要

実施時間 毎週月曜日18:00~20:30
予約方法 webまたは お電話(03-3710-2777)にてご予約ください。
※web予約の際は「野球肘検診」とご記入ください。
費用 550円(税込)(自費診療となります)

団体・チームでの検診を希望の方へ

団体・チームで野球肘検診を希望される方はお電話(03-3710-2777)にてご相談下さい。

治療について

検診にて異常が見つかった場合には、保険診療となり当院でのリハビリテーションによる治療も可能です。

リハビリ専門スタッフである理学療法士(PT)がお子さんの現在の状態を詳しくお聞きし、全体のバランス能力や投球フォームなど身体能力を測定したうえで、適切なリハビリテーションを実施いたします。

また、検診の結果手術が必要と判断される場合には、専門の連携医療機関への紹介もさせていただきます。

定期的な検診を受けましょう

野球肘は無症状のまま経過し、 症状が出るころにはかなり進行していることも多いです。

検診の目的は、野球肘の分類の中の外側型である離断性骨軟骨炎を診断する事です。離断性骨軟骨炎は無症状の野球少年の2~4%に見つかります。

痛みがある・違和感があるという場合はもちろん、特に症状がないという場合でも、小学校高学年ではとくに検診を受けておくことをお勧めいたします。

  • 頚椎症
  • ねちがえ

うで・肩

  • 野球肘
  • 石灰沈着性腱板炎
  • 五十肩
  • 肩腱板損傷

胸・背中・腰

  • ギックリ腰
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部筋筋膜炎
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 変形性脊椎症

手・指

ひざ

  • 膝靭帯損傷
  • 側副靭帯損傷
  • 変形性膝関節症

  • 足関節捻挫
  • アキレス腱断裂
  • 肉ばなれ

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